新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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「博士の愛した数式」小川洋子 レビュー



小川洋子 「博士の愛した数式」



内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。



レビュー

実際問題読み終わったら、
素数が好きになってた。
素数って不思議だな。

あったかい気持ちになりますね

ルートと博士のやりとりが微笑ましい。

映画化されてから、読んだので
深津絵里や寺尾聰のイメージがついてしまったのですが
ぴったりな感じです。


ただ感動します!って言われていたので、
期待が大き過ぎたのでしょうか。

たんたんと読み終えてしまった僕は
少しドライなのかと思ってしまいました。


自分の評価
★★★★☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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