新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「模倣犯」宮部みゆき レビュー




宮部みゆき 「模倣犯」

模倣犯1 (新潮文庫)
模倣犯2 (新潮文庫)
模倣犯3 (新潮文庫)
模倣犯〈4〉 (新潮文庫)
模倣犯〈5〉 (新潮文庫)


内容(「BOOK」データベースより)
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。



レビュー

宮部みゆき天才やな!

この本読んでから、読書熱入りました。
謎めいた前半のストーリー。
犯人の心理。
さまざまな角度から、事件の真相に近づき
一つの結末へ向かっていく。

それにしても、人間描写、謎、宮部みゆきは
ストーリーに引き込ませるのがうまい。
このボリュームにも3日で読み終えてしまった。

※注 読み始めるとハマります。

宮部作品の中でもっともお薦め!



自分の評価
★★★★★


にほんブログ村 本ブログへ


スポンサーサイト

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 新米パパの本音レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。