新米パパの本音レビュー
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「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎 レビュー



伊坂 幸太郎
「アヒルと鴨のコインロッカー」


内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。



レビュー

伊坂幸太郎はいろんな人間の視点、時間差をうまく使って、
ストーリーを作っていて、最後につながる。
構成がとてもうまいですね。

映画化もされています(見てませんが)

伊坂作品の中でもいまのところ、一番好きな作品です。



「一緒に本屋を襲わないか?」が印象的


最後はまんまと騙されます。
爽やかでスピード感があります。


お薦めの一冊です


自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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