新米パパの本音レビュー
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「パラドックス13」 東野圭吾 レビュー



「パラドックス13」 東野圭吾


内容(「BOOK」データベースより)
13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。


レビュー

東北大震災から現在半年近くが経とうとしていますが、
その爪跡はいまだ消えることはありません。

本書は簡単に表現すると、
P-13現象に巻き込まれた何名かの生存者の
サバイバルストーリーなのですが、
あの震災を経験した人たちにとっては、
他人事とは思えないような恐怖になると思いますので
要注意です。

様々な天変地異、病気、飢え。
あまり気持ちのいいものではありませんが、
こんな時どうすればいいのか考えるきっかけに
なるかもしれません。

生存者の中には警官で優秀な兄と
何も考えずに行動してしまう弟。
ヤクザや食べ物のことしか頭にないオジサン。

こんな人がいればいいなや
こんな人がいたら嫌だなというのが
過酷な状況下で表現されます。

そしてパラドックス13とは何なのか?
まぁ、先が読めるのは否めません。

東野圭吾はたくさん読んできましたが、
あまりっぽくない小説だと思います。


自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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