新米パパの本音レビュー
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「狐火の家」 貴志祐介 レビュー



「狐火の家」 貴志祐介


内容(「BOOK」データベースより)
『硝子のハンマー』(日本推理作家協会賞)から4年。弁護士・純子&防犯探偵・榎本、堂々のカムバック。ますますヒートアップ!ちょっぴりファニーなコンビが4つの密室に挑む傑作ミステリ。


レビュー

硝子のハンマーの二人が登場する続編短編集。
勝ち気な女弁護士と防犯コンサルタントという名の泥棒。
この二人が4編の密室トリックに挑む。

4編のうち、
特に2話目「黒い牙」は
貴志祐介らしい気持ち悪さ、怖さがあって
面白いです。
特に想像すると気持ち悪い。
オチもそんなことよく思いつくなという感じです。

1話目の「狐火の家」も始まりは
非常に怖そうな感じで進み、
貴志祐介らしい感じです。

他2作は正直オマケという風に感じました。

結局女弁護士の順子のキャラの弱さから
防犯コンサルタントの榎本に頼りっぱなしで
感情移入に少しかけます。

密室殺人のトリックも
意外性が強いのは2話目の「黒い牙」くらいでした。

自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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