新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「花と流れ星」 道尾秀介 レビュー



「花と流れ星」 道尾秀介

内容(「BOOK」データベースより)
死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。拾った仔猫を殺してしまった少女。自分のせいで孫を亡くした老人…。彼らには、誰にも打ち明けられない秘密があった。


レビュー
 
続き小説でした。
先に他のシリーズを読んだ方が面白いかもしれません。

頭がキレる霊能力研究所の真備
ミステリー作家の道尾(自分を登場させてる)
真備のアシスタントの凛

5編からなる短編集。
誰かが真備に問題を出してそれを解く。
別に一話一話あまり、大きな事件が起きるわけでもない。
ちょっとそれぞれが悲しい程度。
誰かが死んだりもしない。
誰かと話をして、その人の過去を
解明していくという感じ。

個人的にはインパクトが弱いのと、
キャラ設定がなんかパッとしない感じでした。
道尾秀介はどんでん返しがある長編のほうが
面白いですね。

自分の評価
★★★☆☆
スポンサーサイト

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 新米パパの本音レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。