新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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今年の小説マイベスト3
今日で2010年も終わりです。

仕事や育児が大変で、非常に疲れましたが
色々振り返ると、まあ楽しい一年だったと思います。

今年はあまり本が読めませんでしたが、
僭越ながら、自分が今年読んだ本の中でのベスト3を
選びたいと思います。


第3位  新参者 東野圭吾
ドラマでも人気がありましたが、
人情感、地域性をふんだんに盛り込んだ短編が
一話一話ほっこりした気持ちにさせてくれました。


第2位 ラットマン 道尾秀介
設定自体はなんとなく地味ですが、
過去の傷や、秘密をうまく使って、
うまいこと騙されました。
しかも何回も、、
そして一本線につながる。
なんか読み終わった後、スッとします。
道尾秀介の中でも今のところベスト1です。



そして、第1位は、、




パレード 吉田修一


一緒に住む他人。
それぞれの視点で、それぞれを見ている。
誰が主人公でもなく、誰が脇役でもない。

それぞれの視点で描く他人と
主観が全く違う。
これがすごくリアリティーがあって、
すごく怖い。

そして最後に驚かされる。
こんな小説を待っていたという感じでした。



また、来年も本をたくさん読みたいですね。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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