新米パパの本音レビュー
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「硝子のハンマー」 貴志祐介 レビュー



「硝子のハンマー」 貴志祐介

内容(「MARC」データベースより)
エレベーターに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は? 殺害方法は? 弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本のもとを訪れるが…。


レビュー

貴志祐介と言えばホラー作品というイメージで
読み始めると、密室殺人の謎解きが始まる。

第一部が弁護士と防犯コンサルタントによる密室の謎解き。
急に第二部になると、犯人視点での展開。

すでに第一部の時点から、あいつじゃねーかと
予想された通りであったし、動機や設定が
地味すぎるので、今までの貴志作品のような
期待をしすぎるとハズレます。

介護用ロボットとか介護猿という
近未来的な設定もなんか受け入れがたい。

登場人物にしても、
誰が犯人だとしても驚きないなーという感じ。

辛口で書いてしまいましたが
それだけ期待していたということですね。


自分の評価

★★★☆☆

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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