新米パパの本音レビュー
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「失踪者」 折原一 レビュー



「失踪者」 折原一


内容(「BOOK」データベースより)
ノンフィクション作家・高嶺隆一郎は真犯人に直接インタビューする手法をとっていた。埼玉県の久喜市で起きている連続失踪事件を調査するなかで、15年前の同様の事件との関連性が浮かび上がる。月曜日に女が消えること、現場に「ユダ」「ユダの息子」のメモが残されること。犯人はまた「少年A」なのか。


レビュー

15年前の失踪者と類似の失踪事件が起きる。

手記、過去、現在、時間軸から視点から
とにかくよく変わるので、誰の視点なのか
いつの話なのか把握するのが難しい。

何回かページを戻ったりしました。

でも、その手法によりラストまで
オチが分かりにくいので、
最後は驚かされました。

というか、そういうトリックかと思って
読み返して確信するという謎が解けて
うれしいと思えるような本ですね。

この作者は叙述トリックが上手で
もっと他の作品を読みたいと思います。


自分の評価
★★★★☆
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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