新米パパの本音レビュー
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「占星術殺人事件」 島田荘司 レビュー



「占星術殺人事件」 島田荘司


内容(「BOOK」データベースより)
怪事件は、ひとりの画家の遺書から始まった。その内容は、6人の処女から肉体各部をとり、星座に合わせて新しい人体を合成する、というもの。画家は密室で殺された。そして1カ月後には、6人の若い女性が行方不明のあげくバラバラ死体となって…。奇想天外の構想、トリックで名探偵御手洗潔をデビューさせた、衝撃的傑作


レビュー

40年前のある画家の手記。
6人の娘の体の一部を切り取り、
完璧な1つの人体(アゾート)を作成することを夢見る。

しかしその画家は殺され、体の一部がない女性の死体が見つかる。

現在事件が進行しているのではなく、
40年間解けなかった謎を解いていくという設定が斬新。

どう推理しても、袋小路に入ってしまうが、、
本っ当に悔しいのは、金田一少年の事件簿を読んでいたこと。

あのマンガがどれだけパクリかよくわかります。
きっと読んでいなければ、驚きの結末だったと思います。

そのせいで、見えてしまった。。
全部ではないけれど。。

設定がエグイかなと思いましたが、そうでもありません。
驚かされたい人は是非オススメします。


自分の評価
★★★★☆
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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