新米パパの本音レビュー
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「世界の終わり、あるいは始まり」 歌野晶午 レビュー



「世界の終わり、あるいは始まり」 歌野晶午


出版社/著者からの内容紹介
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。事件が起きた町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に関わりを持っているのではないかと。そのとき、父のとった行動は…。衝撃の問題作。


レビュー

連続誘拐殺人事件。
それに自分の小学校六年生の息子が関与しているかもしれない。。

現在一児の息子(1歳7カ月ですが)を持つ父親として、
すごく感情移入できる導入部でした。

色々と関与の可能性が考えられるものが、
息子の部屋から出てくる。

その時、父親としてどのような対応をするか?
何パターンもイメージして、展開を考えちゃいますね。

それにしても、この小説の一番の見どころは(読みどころ?)
中盤ですね。

本当に息子が関与しているのか?
そんなドキドキから一転。。。

えーー!?

そんな展開!?っという感じです。
ただ、その後は、あーそうだろうね。
そうだよね。
というような、一種の慣れみたいなものですね。

それでも、自分の息子と重ね合わせて、
自分だったらと考えされられる小説だと思います。


自分の評価
★★★★☆
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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