新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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「陰日向に咲く」 劇団ひとり レビュー



「陰日向に咲く」 劇団ひとり


内容(「BOOK」データベースより)
ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す―。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作


レビュー

お笑い芸人が書いた小説ということで、
正直ちょっとナメつつ、話題作だから念のためと読みました。
読んでみて、ちょっと侮っていたなと驚かされました。

5つの短編小説のように見せて、
各短編の中に少しずつ登場人物がリンクしてくる。
伊坂幸太郎のラッシュライフのような、
読み返したくなるリンクが面白いです。

一話一話、短編ながらホロっときたり、
驚かされたりと、オチがきちんとあるのもいいですね。

確かにツッコミどころはありますが、
構成力と発想力はなかなかで面白かったです。


自分の評価
★★★★☆
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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