新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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「そして二人だけになった」 森博嗣 レビュー



「そして二人だけになった」 森博嗣


内容(「BOOK」データベースより)
全長4000メートルの海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊。その内部に造られた「バルブ」と呼ばれる閉鎖空間に科学者、医師、建築家など6名が集まった。プログラムの異常により、海水に囲まれて完全な密室と化した「バルブ」内で、次々と起こる殺人。残された盲目の天才科学者と彼のアシスタントの運命は…。反転する世界、衝撃の結末。知的企みに満ちた森ワールド、ここに顕現。


レビュー


先日、インシテミルを読んで、完全密室におけるミステリーを
読みたいと思って、借りた本です。


本当はアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を
読んでみたいのですが、図書館になかったので、今度また探します。


森博嗣は、以前読んだ
すべてはFになるの世界観やキャラクターが嫌で、
ずっと毛嫌いしていましたが、やっぱり苦手な雰囲気でした。


キャラクター設定、状況設定。
密室における恐怖を期待していたのに、
そういう雰囲気ではありませんでした。



叙述的に視点が科学者と助手で入れ替わることで、
謎、トリックが読めないところがあります。


しかしラストの数ページ・・
そういうことかとオトされた後に、
またオトされます。


納得できる人、出来ない人、
賛否を問われるものがあると思います。


個人的にはどうでしょう。

なしかな。。


自分の評価
★★★☆☆



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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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