新米パパの本音レビュー
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「鬼の跫音」 道尾秀介




「鬼の跫音」 道尾秀介


内容(「BOOK」データベースより)
心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。―もう絶対に逃げ切れないところまで。一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作。



レビュー


道尾秀介初の短編集とのことです。

今まで読んだ本も短編みたいなノリなので、
それがさらに薄まったような感じです。

どの短編もグロいというか暗い。
でも、世にも奇妙な物語には
ちょうど良さそうな感じです。

いつもの道尾秀介節はでていますが、
驚かされるような道尾節はやはり弱いです。

あと1週間したら、
内容もきっと忘れてしまいます。

残念ながら。

自分の評価
★★★☆☆

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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