新米パパの本音レビュー
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「臨場」 横山秀夫 レビュー



「臨場」横山秀夫


内容(「BOOK」データベースより)
臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。‘終身検視官’の異名を持つ倉石は、他の者たちとは異質の「眼」を持っていた。‘終身検視官’、死者の人生を救えるか―。組織と個人、職務と情、警察小説の圧倒的世界。


レビュー


自殺か他殺か?
初動捜査で検視をする倉石。
細かい現場検証で、他の人間には見えない部分を見抜く。

一見他殺に見えるもの、自殺に見えるもの。
その判断だけでなく、仲間の心も良く見えている。
ぶっきらぼうに見えるが、情を感じる部分もある。

一話一話完結で読みやすく、
鋭い鑑識で、すべてを見抜く。

「校長」と呼ばれ、崇拝される所以。
確かに倉石の魅力が詰まっています。

続編があれば読みたいです。
それは難しいとは思いますが。。。


自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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