新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「名もなき毒」 宮部みゆき レビュー



「名もなき毒」 宮部みゆき


内容(「BOOK」データベースより)
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。


レビュー

テーマは「毒」です。
青酸カリ、シックハウス、土壌汚染、心の闇。。
色んな毒がありますね。

物語の主人公は、財閥会長の娘婿。
財閥会社に入り、社内報の編集部で働いています。
それにしてもそんな暇な仕事あるのか、、
というくらい自由に行動します。

そこで雇ったアルバイトの女性が
嘘をつき、ヒステリックになり、
クビにした後も付きまとうことになるのですが、
これがもうホントに嫌な女で、
読んでるだけでイライラしてしまいました。

物語は主人公の一人称で進みますが
宮部みゆきの心理描写がうまく、
リアリティのなさも、補っています。

この女性と連続毒物混入事件と平行しながら
探偵と化した主人公が色々と発見していきますが、
意外性もあまりありません。

一番の印象はストーカーと化した女性に
イライラしたという点でしょうか。。


自分の評価
★★★☆☆


にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 新米パパの本音レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。