新米パパの本音レビュー
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職業に貴賤はないが、生き方に貴賤はある
お気に入りの言葉録7


「職業に貴賤はないが、生き方に貴賤はある」


永六輔の本に書いてあった気がする。


どんな職業にだって、やりがいはあるし、
お金がもらえるということは必要があるということだ。

今自分が働いていることが、社会のためになっているのだろうか?
会社の利益のためだけなんじゃないか?
働き始めた時、自分の仕事に社会的意義を求めて、
その意義のなさに、悩んだことがある。

もっと、社会に必要なことのために働きたい。
会社の歯車でしかないなんてつまらない、って

でも、お客さんは僕を必要としてくれている。
会社も僕を必要としてくれている。
それがやりがいでもあるし、責任でもあるんだ。

法律に違反することはいけないけれど、
風俗嬢だって、消防士だって、警察官だって、
会社員だって、先生だって、経理だって、秘書だって、
みんな貴賤はない。
誇りを持って、やりがいを持って働けばいい。

ただ、金が安定すればいいと思って働く警察官と
みんなが安心して暮らせるように頑張る警察官は違う。

ホストクラブに行きたいから風俗嬢になるのと、
自分のお店を持つために風俗嬢でお金を稼ぐのも違う。

だから、単純に職業だけで人を否定してはいけない。
生き方を否定することもないけど。

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テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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