新米パパの本音レビュー
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「新参者」 東野圭吾 レビュー



「新参者」 東野圭吾

内容(「BOOK」データベースより)
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。


レビュー

刑事「加賀恭一郎」シリーズの最新作。
現在ドラマでも人気がある小説です。

他の作品を読んでいなくても、十分楽しめます。
僕は赤い指悪意はすでに読んでいたのですが、
この作品から入っても問題ないといえます。

物語は、1つの事件に対する全9章に渡る短編が連なる長編です。
1話1話に下町日本橋らしい謎を
加賀恭一郎の鋭い洞察力で解決していきます。

日本橋には下町らしい人間らしさ、情緒があり、
加賀の人情味が随所にみられ、温かい気持ちになります。

ドラマを少し見たからか
加賀恭一郎は阿部寛のイメージが浮かんでしまいますが、
阿部寛も適役っぽい感じがします。
思わずドラマも見たくなりました。
そして、加賀恭一郎の別の作品も読みたくなりました。

自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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