新米パパの本音レビュー
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「川の深さは」 福井晴敏 レビュー



「川の深さは」福井晴敏


内容(「BOOK」データベースより)
「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは。出版界の話題を独占した必涙の処女作。


レビュー

終戦のローレライ亡国のイージス読んで、
非常に面白かったので読んだ本です。

例によって、映像よりもアクションの映像が浮かぶ描写は
緊迫感やスリルが伝わります。

ただ、キャラ設定が上記2冊によく似ており、
上記よりも深みが足りないので、
若干の物足りなさをかんじました。

それにしても、処女作にしてこの迫力。

ボリュームがあるので
根気が要りますが、それだけの価値がありました。


自分の評価
★★★★☆

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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