新米パパの本音レビュー
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「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎 レビュー



「陽気なギャングの日常と襲撃」 伊坂幸太郎


内容(「BOOK」データベースより)
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!伊坂ブームの起爆剤にして、映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。


レビュー

残念だったのは、
陽気なギャングの2作目から読んでしまったことです。

きっと1作目から読んだほうが、
キャラクターの意外性が見えたんだと思います。

でも、この作品単体としても
非常に面白かったです。

細かな伏線と意外性。
確かに陽気なキャラクター
笑える会話。

伊坂幸太郎らしさが随所にでてきます。

諺みたいなのもいいですね。

「卵を割らなければ、オムレツを作ることはできない」

次は陽気なギャング1作目を読みます。


自分の評価
★★★★☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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