新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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「亡国のイージス」福井晴敏 レビュー



内容(「BOOK」データベースより)
在日米軍基地で発生した未曾有の惨事。最新のシステム護衛艦“いそかぜ”は、真相をめぐる国家間の策謀にまきこまれ暴走を始める。交わるはずのない男たちの人生が交錯し、ついに守るべき国の形を見失った“楯”が、日本にもたらす恐怖とは。日本推理作家協会賞を含む三賞を受賞した長編海洋冒険小説の傑作。




内容(「BOOK」データベースより)
「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京首都圏内に設定されている。その弾頭は通常に非ず」ついに始まった戦後日本最大の悪夢。戦争を忘れた国家がなす術もなく立ちつくす時、運命の男たちが立ち上がる。自らの誇りと信念を守るために―。すべての日本人に覚醒を促す魂の航路、圧倒的クライマックスへ。



「亡国のイージス」 福井晴敏


レビュー

まず、読む前には勇気が要ります。
本のボリュームがすごいこと。
読み始めたら、時間を忘れること。

イージス艦という謎めいた軍事防衛艦。
ものすごく研究された細部に渡る船内の描写。
ほとんどが船内での展開ですが、
頭の中にイメージが沸いてきます。

そしてキャラクターの心理描写。
とても男たちが熱いです。
感情移入してしまいます。

ハラハラドキドキ、映画のようなスリルと
アクションが文章から伝わります。
(映画はみていませんが)

男性はきっと誰でも好きだと思います。
同作者の終戦のローレライよりも
個人的には面白かったです。


自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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