新米パパの本音レビュー
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「耳すます部屋」 折原一



「耳すます部屋」 折原一

内容(「BOOK」データベースより)
娘の同級生を放課後預かることになった久恵。だが母親同様ずうずうしい小学生ゆかりには、盗癖があった。結婚指輪までが消えた日、包丁を手に、久恵はついにキレてしまう。「ゆかりが帰ってこない」、その夜、鳴り続ける母親からの電話。どこまでも執拗に―。日常の恐怖に彩られた叙述ミステリー10の傑作。


レビュー

図書館で題名借りした本です。
気分的に怖そうな本、
サクサク読めそうな本を読みたい気分でしたので。

短編集なので非常に読みやすく、
その辺はよかったです。

乙一の小説のようなダークさと読みやすさ。
ただどうしてもインパクトに欠ける部分が多く、
1か月もすれば、題名でも見ないと
内容を忘れてしまいそうです。


自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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