新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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「蚊トンボ白鬚の冒険」藤原伊織 レビュー




内容(「BOOK」データベースより)
羽音と不思議な声がすべての始まりだった…。陸上競技への夢を断念し、水道職人となった若者・達夫の頭の中に、ある日奇妙な生物が侵入してくる。その名も蚊トンボ・シラヒゲ。超人的能力を得た達夫は、アパートの隣人・黒木を理不尽な暴力から救う。しかし、それは恐るべき闇社会との対決を意味していた。





内容(「BOOK」データベースより)
黒木は暴力団に巨額の損失を与え、追われる身だった。その行方を知るべく、彼らは卑劣な手段で達夫を脅迫した。そこに凶悪獰猛な赤目の男・カイバラが介入、達夫の恋人・真紀を誘拐する。そのとき皮肉にもシラヒゲの能力は尽きようとしていた。カイバラの挑発に単身敵地に乗り込む達夫。はたして真紀を無事救出できるのか。


「蚊トンボ白鬚の冒険」 藤原伊織


レビュー

題名を見ると、買わないし、
図書館でもきっと借りない題名ですね。
手に取りたくなる題名の重要性をまず感じます。

読んだのは、会社の人が貸してくれたからですが、
正直題名からあまり期待していませんでした。

読み始めた第一感は岩明均のマンガ「寄生獣」でした。
謎の生命が自分の中に入り込み、
特殊な能力が身につく。
その生命と会話ができるという設定です。

マンガ「寄生獣」は僕の好きなマンガの中で
ベスト5には入るマンガです。

それと比較すると単にアクションという感じ、
かわいらしく、痛快な感じで、
思っていた以上には楽しめました。

でも、やや強引な展開と寄生獣との比較で
どうしてもインパクトに欠ける部分があります。


自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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