新米パパの本音レビュー
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「東京湾景」吉田修一 レビュー



「東京湾景」 吉田修一

内容(「BOOK」データベースより)
「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。


レビュー


ラブストーリーとのことですが、
品川埠頭の倉庫で働く男と、
向かいのお台場で働く女。

この二人とも、自分のまわりにいる人間とは
異なりすぎていて、両方に感情移入できませんでした。
なんかドライすぎるというか、
孤独というか、

東京湾付近の描写が細かいので、
イメージできる人は
画が浮かぶと思います。

ラブストーリーは
感情移入できないとちょっと辛いですね。


自分の評価
★★☆☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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