新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「十角館の殺人」綾辻行人 レビュー



「十角館の殺人」 綾辻行人


内容(「BOOK」データベースより)
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。



レビュー

あんまり単純に犯人は誰だ的な
ザ・推理小説な本は読まないのですが、
最後に驚かされるという噂を聞いて読んでみました。

孤島・十角形の館・ミステリ研究会の七人。
マンガや小説でしか考えられないようなシチュエーションです。
こういう設定がどうしてもちょっと苦手です。

しかし、犯人は誰なんだ?
一人ひとり殺されていく恐怖。
こういった雰囲気づくりが非常に上手いです。

そして、犯人は。。

あーびっくり。

ただの推理小説って感じではありませんでした。


自分の評価
★★★★☆


にほんブログ村 本ブログへ


スポンサーサイト

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 新米パパの本音レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。