新米パパの本音レビュー
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「椿山課長の七日間」浅田次郎 レビュー



「椿山課長の七日間」 浅田次郎


内容(「BOOK」データベースより)
働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。


レビュー

浅田次郎ファンタジーという感じです。
地下鉄(メトロ)に乗って 鉄道員(ぽっぽや)のような。

急死した椿山課長は、コミカルな冥土で、
現世にやり残しがあると七日間だけ別の姿で戻ってくる。
現世に戻るのは他に、人違いで殺されたヤクザ、
車にひかれた子供も現世に戻るのだが、
それぞれのストーリーが少しずつリンクしてくる。

その中で、椿山課長だけ現世に戻る理由が薄っぺらいように感じた。
現世に戻ってみると、知らなかった現実や
過去の恋人の本当の想いをしるのだが、
椿山課長がだらしないのか、なんなのか
イマイチ感情移入できません。

ただ子供のストーリーは面白いし、
ぐっと来るところもありました。


自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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