新米パパの本音レビュー
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「きみの友だち」重松清 レビュー



「きみの友だち」 重松清


内容(「BOOK」データベースより)
わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。



レビュー

「きみ」の話をしよう 
と誰かの視点で「きみ」の友達について語られる。
短編ごとに「きみ」は変わり、一つの長編小説になっています。

いろんな友達の形がある。
なんか薄っぺらいなという友だち
そんな友だちがほしいと思えるような友だち
俺とあいつはそんな友だちだなと思えるような友だち。


友だちってなんだろう?


正解なんてない。
不正解もない。

でも、友だちってそういうもんだよな。
って思わせてもらえるところがたくさんありました。


自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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