新米パパの本音レビュー
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「十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA」貴志祐介 レビュー



「十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA」 貴志祐介


内容(「BOOK」データベースより)
賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。





レビュー


黒い家 クリムゾンの迷宮
と読んだ二作品が非常に怖く、面白かったので読みました。

もともと多重人格には興味があったのですが、
段々超能力的なSF的な展開になってきてしまいます。

リアリティのある展開を、世界まる見え的な感じを
期待していたので残念でした。

怖くもないし、展開も急激。

期待が大きすぎてしまったかもしれません。


自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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