新米パパの本音レビュー
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「らせん」鈴木光司 レビュー



鈴木光司 「らせん」



内容(「BOOK」データベースより)
幼い息子を海で亡くした監察医の安藤は、謎の死を遂げた友人・高山竜司の解剖を担当した。冠動脈から正体不明の肉腫が発見され、遺体からはみ出た新聞紙に書かれた数字は、ある言葉を暗示していた。…「リング」とは?死因を追う安藤が、ついに到達する真理。それは人類進化の扉か、破滅への階段なのか。史上かつてないストーリーと圧倒的リアリティで、今世紀最高のカルトホラーとしてセンセーションを巻き起こしたベストセラー、待望の文庫化。



レビュー

リングの続編っていうことで、
もう一旦完結したストーリーをどういう風に
展開させるのか楽しみにしながら読んだんですが、、

・・・

そんな展開!?

詳しくは書けませんが、

「リング」はなんだったの?っていうか
良い意味で裏切られたという感じです。


謎解きあり、科学的、医学的な展開が
リアリティーがあるような雰囲気にしています。

「リング」より僕は好きだし
怖いなーと思いました。

是非「リング」を読んだあとに
読んでください。

映画は面白くなかったけど、
小説は面白いですよ。


自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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