新米パパの本音レビュー
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「リング」鈴木光司 レビュー



鈴木光司 「リング」


内容(「BOOK」データベースより)
同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。―そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった…。恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。





レビュー

もはや映画化で知らない人はいないであろう「リング」ですが
僕は小説のほうがとても好きです。


映画版はただ貞子がテレビから出てきて怖いホラー、
というイメージが強いですが、
小説は謎を解いていくことに面白さがあります。

ビデオを何度も見て、
いろいろ調べて、結局そういうことかーって
思わされたあと、最後に意外なオチがあります。

映画のように怖くはありませんが、
映画を見たことある人もない人も、
是非読んで欲しい小説です。


自分の評価
★★★★★


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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