新米パパの本音レビュー
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「流星ワゴン」重松清 レビュー




重松清 「流星ワゴン」


内容(「BOOK」データベースより)
死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。



レビュー

本好きの友達から薦められて読みました。
評判は非常にいい本です。

読む前はリアルな話だと思ってたけど、
リアルな話じゃないんですね。
ちょっとしたファンタジー。


子供にとって親とは何か、
親にとって子供とは何か?

重松清らしく
父と子、家族について考えさせられる。

最後のほうはぐっとくるもんがありました。

ただ、泣けるという評判ほど、
泣けるストーリーではないと思います。


自分の評価
★★★★☆

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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