新米パパの本音レビュー
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「すべてがFになる」森博嗣 レビュー



森博嗣 「すべてがFになる」


内容(「BOOK」データベースより)
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。



レビュー

ミステリー好きの友達から
森博嗣はまずこれを読めと言われて読んでみた。

...結果的に自分には合わない作者です。


ありえない設定。
登場人物の強すぎる個性になんか共感できない。

そんなところから
もはや犯人がドーでも良くなってしまいました。

自分がリアリスト過ぎるせいでしょうか。。


シリーズになっているようなので、
キャラ設定が大丈夫な人、
ミステリー、犯人探しが好きな人はいいかもしれません。


自分の評価
★★☆☆☆



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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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