新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「図書館内乱」 有川浩 レビュー



「図書館内乱 図書館戦争シリーズ2」 有川浩


内容(「BOOK」データベースより)
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。


レビュー

図書館戦争シリーズ第2弾。
1巻目だけだと、不完全燃焼感は否めませんでしたが、
完全なる続き作品ですね。
間違っても2巻目から読むということはせず、
順番に読む必要があります。

今回は、上官である小牧にスポットを当てた
ストーリーがメインになります。
段々キャラクターにも慣れてきたので、
少しずつ世界観になじめて来ました。

まぁ、少女マンガちっくな展開を期待しますが、
そんなに甘ーい話もでてこないので、
ちょっと拍子抜けです。

ただ、笠原と堂上の展開には終盤少し変化がでてきます。
予想通りなんだけど、予想をはずしてほしくないという
ベタな王道が確かに正解という感じがします。

今後の期待を含めて

自分の評価
★★★★☆


スポンサーサイト

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

copyright © 2017 新米パパの本音レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。