新米パパの本音レビュー
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「とんび」重松清 レビュー



「とんび」 重松清



内容(「BOOK」データベースより)
つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう―。我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清渾身の長編小説。


レビュー

息子が生まれたばかりの
わたくし「新米パパ」としては
共感するところの多い小説でした。

今思っていること、将来思うであろうこと。
親と子の成長と自立が描かれています。

まだ小さいので、わからない思春期の息子や
大人になった息子。

どんなことがあっても親と子は親と子なんだと
思わせてくれる温かさと
親と子だからこそ気持ちがすれ違う哀しさ。

息子よ。
仲の良い親子であろうな。


自分の評価
★★★★☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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