新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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どれだけ自分の欲求を満たせるかだ
お気に入りの言葉録8


「どれだけ自分の欲求を満たせるかだ」


好きなことをトコトン追求している従兄の言葉。

バーチャファイターばかりやっている時期や、
レトロな車に凝ったり、ハーレー乗り回したり、
子供が好きで保父さんになったり、バンドやってたり。
睡眠削ってまで、やりたいことをたくさん持っている。

仏教などのように、無欲であることが素晴らしい生き方である
という教えとは真逆です。

結局幸せとは他人が決めることではなく、
自分が決めること。

法律や常識の範囲内で、
やりたいことを滅一杯やろう。

とりあえずは、睡眠削ってワールドカップでも見ようっと。
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職業に貴賤はないが、生き方に貴賤はある
お気に入りの言葉録7


「職業に貴賤はないが、生き方に貴賤はある」


永六輔の本に書いてあった気がする。


どんな職業にだって、やりがいはあるし、
お金がもらえるということは必要があるということだ。

今自分が働いていることが、社会のためになっているのだろうか?
会社の利益のためだけなんじゃないか?
働き始めた時、自分の仕事に社会的意義を求めて、
その意義のなさに、悩んだことがある。

もっと、社会に必要なことのために働きたい。
会社の歯車でしかないなんてつまらない、って

でも、お客さんは僕を必要としてくれている。
会社も僕を必要としてくれている。
それがやりがいでもあるし、責任でもあるんだ。

法律に違反することはいけないけれど、
風俗嬢だって、消防士だって、警察官だって、
会社員だって、先生だって、経理だって、秘書だって、
みんな貴賤はない。
誇りを持って、やりがいを持って働けばいい。

ただ、金が安定すればいいと思って働く警察官と
みんなが安心して暮らせるように頑張る警察官は違う。

ホストクラブに行きたいから風俗嬢になるのと、
自分のお店を持つために風俗嬢でお金を稼ぐのも違う。

だから、単純に職業だけで人を否定してはいけない。
生き方を否定することもないけど。

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やるかやらないかだよ
お気に入りの言葉録7


「やるかやらないかだよ」


結婚してもまだバンドを続けている従兄弟の言葉

僕らがやっていたバンドは、メンバーの結婚、
仕事の忙しさ、育児、等の要因で、
なかなか集まれないでいる。

でも、その従兄弟は同じ条件でも続けている。
それは、もちろん嫁の説得や睡眠削るなどの
無理をした上でだけど。

その上でやるかやらないかなのだ。
もちろん志がみんな同じでないと難しい。

けど、まずは僕一人でもやってやると思っている。
出来ない言い訳をしていただけなんだ。

まずは言い訳をやめよう。
やりたければやればいーじゃん。
そう思えば、何だってできる。







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やりたいことがあれば、寝なければいい。
お気に入りの言葉録5


「やりたいことがあれば、寝なければいい」


学生時代、バイトしていた寿司屋の板前さんの言葉です。

その板前さんは毎日14時間勤務。
休みは平日1日。
大きな連休もない。
でも、いつも楽しんでいるような人だった。


そんな生活してたら、何もできないでしょ?
と質問した時に帰ってきた言葉です。

「そんなの簡単だよ。やりたいことがあったら、
寝なきゃいいんだから」

当時学生だった僕は、社会人ってタフだなと思うと同時に
時間を持て余してた自分への戒めとして、
この言葉を胸に留めたのを覚えている。

今では、タフな社会人として、
睡眠削って、本を読んだり、やりたいことやってます。

仕事して、食べて、寝ての繰り返しだけの日々じゃ
つまらないもんね。

でも、子供の添い寝をしてると、
まず一緒に寝ちゃいます。


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制限の中にしか自由はない
お気に入りの言葉録5


「制限の中にしか自由はない」


誰に言われた言葉だろう?
諺?

自由とは何でも出来ることではない。
そもそも何でも出来るということは、
自由という概念すら存在しえない。


校則や法律を破って行うことは自由ではない。
仕事もしないで、ニートをするのも自由ではない。
制限の中で行うからこそ自由であり、喜びがあるのだと思う。

普段仕事も忙しく、育児や家事で時間が少ない僕は、
嫁と息子が実家に泊まりで言った間、
自由を満喫した。

普段時間という制限があるからこそ、自由を実感できたのだ。


同じように、Hなものを見ることができない環境であれば、
ときどき見ることが出来た時の興奮たるや。。。


僕らの自由を、僕らの青春を大げさに言うのならば
きっとそういうことなんだろう。




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