新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ロートレック荘事件」筒井康隆 レビュー



「ロートレック荘事件」 筒井康隆


内容(「BOOK」データベースより)
夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えたのだが…。二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か、アリバイを持たぬ者は、動機は。推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。前人未到のメタ・ミステリー


レビュー

最後に驚かされる小説。
これで調べると、よく名前が出てきます。

筒井康隆はミステリーのイメージがないのですが、
しっかりミステリーしています。

逆を言うと、しっかりしたミステリーって
どうも苦手です。

犯人は誰だ的な。
アリバイがあるとかないとか。
閉鎖的な環境であるとか。

金田一少年的なやつ。
どうも苦手です。

ただ、ラストには確かに驚かされます。
伏線や辻褄をきっと戻って読み返すでしょう。

ミステリーが好き。
騙されたいって方はどぞ。


自分の評価
★★★☆☆

にほんブログ村 本ブログへ



スポンサーサイト

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

copyright © 2017 新米パパの本音レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。