新米パパの本音レビュー
読んだ本、育児、小遣い稼ぎ等を勝手に本音レビューしてます。
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「スプートニクの恋人」村上春樹 レビュー



「スプートニクの恋人」 村上春樹


内容(「BOOK」データベースより)
22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、理不尽に引きちぎり、完膚なきまでに叩きつぶした。―そんなとても奇妙な、この世のものとは思えないラブ・ストーリー。


レビュー

やっぱり村上春樹はお洒落だ。
こんなお洒落な恋愛ってどーしてもイメージわかないねんな。

ま、村上春樹にしては読みやすいのかな。

孤独と情熱。

相手が考えていることがわからない痛み。
わかる痛み。

切ない気持になりました。


自分の評価
★★★★☆


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「ノルウェイの森」村上春樹 レビュー



「ノルウェイの森 上」 村上春樹


内容(「BOOK」データベースより)
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。





「ノルウェイの森 下」 村上春樹


内容(「BOOK」データベースより)
あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと―。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。




レビュー


青春と苦悩と恋愛と
友人の死、愛する人の精神的な病。
愛されようと思わない主人公。
切ない気持ちになります。

生と死。
愛するものを失う主人公。
村上春樹の文章力は圧巻。
ぐいぐいと世界に引き込まれる。
何年経っても人間って変わらないんだな

状況描写がオシャレすぎるのは
少し自分と距離感がありますが、

今なお売れ続けている、
人気がある理由は読んでみたらわかると思います。


自分の評価
★★★★★


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