新米パパの本音レビュー
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「塩狩峠」三浦綾子 レビュー



三浦綾子 「塩狩峠」


内容(「BOOK」データベースより)
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。



レビュー

泣ける本と薦められて読みました。
キリスト教をよく書いているわけではない。
結末に胸をうたれる。

でも、なんだろ。俺の心が狭いのだろーか。
偏見がぬぐいきれないのだろーか。。

キリストを信じる人は素晴らしい人だとか、
言われている気がしてしまう。
キリスト教のことも良く知らない無宗教人だからね。

人間の生き方については
深く考えさせられる本でした。



自分の評価
★★★☆☆


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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